入院中の不在者投票の話

16 10月

本日16日、宮城県知事選挙と衆議院議員選挙(それに伴う最高裁判事の国民審査も含む)の不在者投票の手続きを病院へ依頼するための依頼書が配布されました。
これを明日17時までに病院へ提出し、19日に実際の投票を行う運びとなります。

病室から出て行動できる患者さんは2階の会議室で投票することになるようですが、僕は化学療法の影響で白血球が減っているため、出来ません。
19日になったら病院スタッフの方が病室まで来てくださって、その場で記入して投票用紙を託すという運びになりそうです。

病院からの不在者投票は今回で2回目ですが、国民の参政権はそうまでしてでも守らなければならない大切な権利ということですね。
大切な1票を託す価値のある候補者と、×をつけなければならない最高裁判事をしっかり見極めて、投票用紙へ向かいたいですね。

紀元二千六百七十七年十月十六日
日本国益放送代表 Blue Goat 拝

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(私事)12か月間の予定で入院します。

5 9月

いつも大変お世話になっております。
日本国益放送代表のBlue Goatです。
日頃からお世話になっている皆様に、
近況をご報告申し上げます。

平成29年9月11日(月)から12か月ほど入院します。
治療中の急性白血病の細胞が鼻の粘膜に広がったため、
少し長めの入院となります。

PET検査の結果、そこ以外への転移は発見されなかったので、
外科的な手術の予定はありません。

今回は入院までじっくり準備が出来る上、
主に投薬ばかりが続くという地味な入院生活ですので、
病気そのもののことは天にお任せして
健康管理をして頂きながらゆったり過ごそうと思います。

頭を抱えることと言えば、
病室へ持ち込める機材の制限くらいです。

日頃から大変ご心配をおかけしている皆様に対して
更なるご心配の種を作ってしまうことを心苦しく思いますが、
どうかご心配なさらずに見守って頂けますと幸いです。

私が懸念致しますのはむしろ、
生命や財産が失われるような危機が訪れた際に
多くの日本国民がきちんと対処出来るかということです。
私自身は地域で最も安全な場所に長期間滞在しますが、
その間に病院の外で何かがあったらと思うと、
気が気でなりません。

大手メディアでは必要なことを伝えず、
敵を利することばかりが伝えられているように見受けられます。
正しく危機感を持つきっかけすら与えられない多くの日本国民が、
果たして備えや対処を万全に出来るのかと考えると、
気分を落とさずにはいられません。

変な言い方にはなりますが、
私が安心して入院生活を満喫するためにも、
祖国を想う諸先輩方には、
引き続きご活躍頂ければと思います。

また暫しの間、ヤギの缶詰状態になりますが、
今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十七年九月五日
日本国益放送代表
Blue Goat 拝

【拡散希望】武力攻撃への準備品買い出しリスト【提案歓迎】

10 4月

半島有事へ備える一環として、
準備しておくべき品目のリストを作成しております。
https://goo.gl/n4Z85v

Googleドキュメントで作っておりまして、
どなたでも閲覧・コメントが可能となっております。
編集のご提案を頂ければ、
必要に応じて加筆修正を行います。

あなたのご自宅での備えにお役立て頂くと共に、
お知恵を頂いて、より洗練出来れば幸いです。

公開情報まとめ@行橋市役所爆破予告&脅迫を”受けた市議”に対する動議可決問題【議会動画文字起こし含む】

17 9月

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公開情報まとめ@行橋市役所爆破予告&脅迫を”受けた市議”に対する動議可決問題【議会動画文字起こし含む】
https://docs.google.com/document/d/1_nb9dJjuqIbRiteIJN3VT9MY5DzDr9IOifh0O16PsO8/edit?usp=sharing

表題の事件に関して、公開情報で確認できる範囲の事実を簡潔にまとめ、動画のみで公開されている議会映像の主要な発言を文字起こししました。

↓↓↓↓

公開情報まとめ@行橋市役所爆破予告&脅迫を”受けた市議”に対する動議可決問題【議会動画文字起こし含む】

表題通りの事件がございました。
詳細と時系列は下記の記事にまとめて頂いています。

○テロ犯「小坪しんやはブログで辞意表明を行え!さもないと行橋市役所を爆破する!」→行橋市議会共産党議員らが発議「小坪慎也議員はテロ犯人に謝罪せよ!」→賛成多数で可決←???

テロ犯「小坪しんやはブログで辞意表明を行え!さもないと行橋市役所を爆破する!」→行橋市議会共産党議員らが発議「小坪慎也議員はテロ犯人に謝罪せよ!」→賛成多数で可決←???

発端から時系列を箇条書きすると、下記のようになるようです。

(1)小坪しんや行橋市議会議員がオピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」からのオファーを受け、記事を寄稿。
http://ironna.jp/article/3143?p=1
(魚拓、9月17日現在も削除されることなく閲覧可能)
http://megalodon.jp/2016-0917-2012-39/ironna.jp/article/3143?p=1
http://megalodon.jp/2016-0917-2011-02/ironna.jp/article/3143?p=2
http://megalodon.jp/2016-0917-2012-02/ironna.jp/article/3143?p=3
http://megalodon.jp/2016-0917-2013-12/ironna.jp/article/3143?p=4
http://megalodon.jp/2016-0917-2013-47/ironna.jp/article/3143?p=5
http://megalodon.jp/2016-0917-2014-42/ironna.jp/article/3143?p=6

5月13日の小坪議員のブログでの説明によると、

【ヘイトスピーチ】西日本新聞から捏造記事で人権侵害を受けました。【保守政治家には人権はないのか?】

公開前に掲載記事の内容についての連絡はなく、
公開された記事について特にタイトルが相当に扇情的に編集されたことについて運営者に抗議を行っているとのこと。

(2)5月12日、西日本新聞社がiRONNAの記事について報道。翌日の5月13日にこの報道について小坪議員は既述のブログ記事で、報道内容に事実と異なる点や取材を受けていない点などについて異議を申し立てた。

(3)5月20日、小坪議員は「西日本新聞社によるねつ造記事での人権救済」を福岡県弁護士会に対して申し立てた。

【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料

※5月20日の時点で、発端となったネット記事と新聞報道に対して、小坪議員は異議を申し立てている。

(4)9月6日、「公人のヘイトスピーチを許さない会」が小坪議員に対して「ネット発言の即時撤回」と「厳正な対処」を求める陳情書を行橋市議会議長宛に提出。
(毎日新聞報道)
http://mainichi.jp/articles/20160907/ddl/k40/040/496000c

5月から行われていたChange.orgによるネット署名ページ
https://goo.gl/ZFZCNP
(FreezePage、9月17日取得)
http://www.freezepage.com/1474112642GDMGKPGXDU

(5)9月8日、行橋市役所に市役所の爆破を予告するとの電話があった。行橋市役所に市役所の爆破を予告するとの電話があった。「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え」「さもなくば火の海に包まれるだろう」との内容。

【行橋市役所爆破予告】共産党の動議、可決。記者へのコメント等

(6)9月12日、「小坪慎也議員に対する決議 (案)」が、行橋市議会の賛成多数で可決。内容を下記に全文引用。


行橋市議会議長  諫 山  直 様
小坪慎也議員に対する決議 (案)

 9月8日に、行橋市役所に脅迫の電話があった。この事により、市民に対し、また、市当局や議会においても多大な迷惑を及ぼした。この「脅迫事件」は決して許されるべきものではない。
 これは、小坪慎也議員が、平成28年4月に熊本地震が発生した際、差別的にとらえられるSNSでの意見発表を行った事を発端としている。
 公人である市議会議員は、住民を代表する立場にあり、議会外の活動であっても良識ある言動が求められるのは当然である。
 市民・国民に迷惑を及ぼすような意見の表明は、行橋市議会の信用が傷つけられたものといわざるを得ない。
 行橋市議会は、小坪慎也議員が品位を汚すことの無いよう、公人としての立場をわきまえる事を求めると共に、謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。
以上、決議する。

平成28年9月12日

行 橋 市 議 会

提出議員、賛成議員、反対議員は下記の通り。

提出者 市議会議員  德永克子
提出者 市議会議員  二保茂則
提出者 市議会議員  大野慶裕
提出者 市議会議員  藤木巧一

政友会
退席:豊瀬尉(不幸事があったため)
反対:田中建一
反対:藤本廣美
反対:村岡賢保

桜の会
賛成:大野慶裕
賛成:西岡淳輔(公明)
賛成:小原義和(公明)

朱白の会
反対:城戸好光
反対:澤田保夫
反対:井上倫太郎
退席:小坪慎也(本人は採決に加われない。)

市民の会
賛成:藤木巧一
賛成:二保茂則
賛成:鳥井田幸生
賛成:大池啓勝
賛成:工藤政宏
賛成:瓦川由美
賛成:西本国治

諸派
賛成:德永克子(共産)
賛成:田中次子(共産)

賛成者12名、反対者6名(退席者2名)

以上の決議について、公開情報を元にどのような議論が交わされて可決に至ったのかを、行橋市議会の公開情報を元に分析しようと思ったら、議事が行われて間もないためか文字による情報がほとんど見つかりませんでしたが、9月12日の動議が決議される際の動画が公開されていました。

平成28年9月定例会 本会議2日目(H28.9.12)動議の提出

平成28年9月定例会 本会議2日目(H28.9.12)決議の上程、質疑、討論、採決

これらの動画にある主な発言(敬体は常体に直してあります、内容は変えていません)
◆総務部長:
(9月8日に市庁舎へ危害を加えるという脅迫があった件で)
・行橋警察署と連携して、同日夜から11日深夜0時まで職員を配置して対応。
・駐車場の閉鎖等、市民の皆様には大変ご迷惑をおかけした。
・本件については何も生じなかった。
◆徳永克子議員:
・小坪議員に対する決議を緊急動議として提出する。
◆議長:動議の成立には他に1名以上の賛成者が必要。本動議に対する賛成者の起立を求める。→賛成多数、動議は成立した。
◆高橋建一議員:
・先刻、議会運営委員会を開き、動議の取り扱い、及び本日(9月12日)の議事日程について協議を行った。
・徳永克子議員より決議1件が提出された。これは行橋市議会議会規則第13条に規定する所定の要件を満たしており、日程第1として決議の上程、質疑、討論を行うこととする。
・一般事務に関する質問を行う。質問通告があった方は13名。本日5名、明日(9月13日)4名、明後日(9月14日)4名で、質問通告書に従って質問を行うこととする。
◆議長:
・日程第1として決議の上程、質疑、討論を行う。今定例会に決議1件が提出されている。これを上程し、議題とする。決議第1号について提出者から説明を願う。徳永克子議員。
◆徳永克子議員:
・4名の提出者を代表して簡単に述べる。本日の開会前に総務部長から、脅迫電話とそれに対応する市の問題についてご報告があった。これの原因の発端になった問題として、小坪議員に対する決議を提案するものだ。中身についてはその通りの案文。皆様のご協力をお願いする。
◆議長:
・説明に対してご質疑はあるか。(静寂)質疑終わり、討論を行う。反対の方。(静寂)賛成の方。(静寂)討論終わり、これより採決を行う。本案は起立により採決を行う。本案に賛成の方の採決を求めます。
・起立多数であります。よって、決議1号は可決されました。

9月17日現在、決議文の内容に関して、どの議員がどのような発言を行って最終的に決定したのかについては、行橋市議会のウェブサイトから見つけることができませんでした。

また、9月12日の高橋建一議員の発言では、「明後日(9月14日)4名」が質問をするとなっています。かつ、行橋市議会のウェブサイトで公開されている、「平成28年9月第3回行橋市議会定例会一般事務に関する質問」
http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/gikai/doc/2016082300028/files/shitsumon2909-1.pdf
によると、質問予定の13名の議員のうち、小坪議員は11番目、田中議員の後、小原議員の前に質問することになっています。
しかし、9月17日現在、小坪議員が一般質問をした様子は、公開されていません。

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以上の内容について間違い等がございましたら、コメント欄にてお知らせください。

(私事)H28.4.20退院のお知らせ

19 4月

いつも大変お世話になっております。
日本国益放送代表のBlue Goatです。
日頃からお世話になっている皆様に、
近況をご報告申し上げます。

昨年9月に急性白血病で緊急入院して以来、
たびたび一時退院を挟みつつ本日まで入院加療を続けて参りましたが、
お蔭様をもちまして、明日20日に退院出来ることとなりました。

これもひとえに、
日頃お世話になっている皆様のご厚意と、
治療にあたってくださった病院関係者の皆様、
献血によって血液を提供してくださった数多くのドナーの皆様、
それらに関わる全ての皆様のお支えがあってこその幸福です。
心から深く、感謝を申し上げます。

また、ご多忙中にもかかわらずお見舞いにお越しくださった皆様、
本当にありがとうございました。
本来であれば早速お伺いして御礼申し上げるところですが、
略儀ながら、この投稿をもちまして、
御礼かたがた退院のご挨拶を申し上げます。

発熱や吐き気、手の震えなどが続いており、
体調が安定するまでには今しばらく時間がかかりそうです。
また、免疫抑制剤を服用しているうちは、
外出を極力控えさせて頂きます。

日頃お仕事や社会活動においてお世話になっている皆様には、
引き続きご苦労とご心配をおかけいたしますが、
今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十六年四月十九日
日本国益放送代表 Blue Goat 拝

テレビは見ないので窓へ向けています。

【緊急拡散!】(仮称)加美町まちづくり基本条例(素案)【パブコメ送信に協力をお願いします!】

14 1月

加美町役場協働のまちづくり推進課政策推進係 御中

いつも大変お世話になっております。
宮城県民の青柳と申します。
加美町ウェブサイトにて公開されている、
「(仮称)加美町まちづくり基本条例(素案)」に
下記の通り反対します。

【意見】
・反対理由1:条例案第2条 「町民」の定義に「町内で 事業を営み、及び活動する法人その他の団体」が入っていること。
 この定義では、交通やインターネットが発達している現代において、加美町との縁がない者や町の公益に関心のない者、外国人ですら「町民」と名乗れてしまいます。
 高崎市において同様のパブコメが募集された際に市から「こうした活動には、市内に住所を有する「住民」はもちろん、通勤、通学者や市内で事業を営む方や活動する方などのご協力が欠かせません」という返答が出たことがありますが、これについては下記の理由により反対です。
1.既に有権者が議員や首長を選挙によって選出し、予算の執行や条例の制定等、強い権限によって重要なことを決定している。
2.有権者でなくても、日本国民である限りは、日本国憲法第16条によって請願権を有する。
3.有権者、日本国民でなくても、面会や文書、インターネット等の通信を通じて、住民、民間団体、行政、議会、議員、首長等と連絡を取ったり、意見を申し述べたりする機会を有する。
 町の有権者は町の公益を追求する権利を行使するために、参政権と被参政権という、町にとって重要なことを決める権利を有するのです。そうでない人にまで強い権限を与えると、町の公益、場合によっては国益まで度外視したことを決められてしまい、町の公益や国益を害する恐れがあります。それによって不当な利益を得るものが町外でも公益を害する活動を行うようなことがあっては、悪影響は町内だけにとどまりません。
 加美町の人口が昨年末時点で24,509名に対して、日本全体で約1億2688万名(概算、加美町分を引いても約1億2685万名)、世界の人口は約73億人です。加美町にとって重要なことを決める権利を有権者以外の者に与えるということは、有権者への数の暴力を許すことにもつながるのです。

・反対理由2:拡大解釈をすれば、「町民」の権限がどこまでも強くなってしまうこと。
 第2条(4)「参画 まちづくりにおける計画の立案段階から主体的に加わる」とありますが、町にとって有益な条例案や取り組みがあれば、有権者の中から賛同者を集めて既存の正当な手続きで進めるべきです。町の有権者出ない者が立案段階から主体的に関わることが、町にとって有益とは思えません。反対理由1で挙げた事態につながる恐れがあります。
 第3条「この条例は、加美町のまちづくりに関する基本的事項を定めるものであり、町民、議会
及び町は、この条例を最大限に尊重します」とありますが、最大限に尊重とは絶対服従と同義であるとも解釈できます。町の有権者の投票によって選ばれた首長や議員が町の重大事を決める際に、投票で選ばれていない者の決めたことに従わなければいけなくなるような事態は、代議制、議会制民主主義の破壊そのものです。反対理由1で挙げた事態に直結します。
 第4条(基本理念)「町民が主体のまちづくり」とありますが、主体の中に住民票を持たない者を含めてはいけません。住民票を持たない者の意見を聞く機会は既存の法令でいくらでも設けることが出来るのですから、改めて強い権限を与える必要などありませんし、反対理由1で挙げた事態を招く恐れがある以上、すべきではありません。
 第5条(基本原則) (2)「議会及び町は、町民の参画を基本としてまちづくりを推進します」とありますが、これは『議員や首長が「町民」の決めたことから逸脱したことしてはいけない』と同義と解釈できます。第3条のところで述べたことと同じ理由で、反対です。
 第7条(町民の責務)に「自らの発言と行動に責任を持つ」などの記述がありますが、範囲が不明な上に罰則も取り締まりの手順も記述がありません。個人の独断と偏見でいくらでも拡大解釈すれば、やりたい放題です。責務を果たすことを促す効果が期待できません。
 第9条 2「町長は、町民の参画を推進するため、広く町民の意見を聴き、町政に反映させるとともに、説明責任を果たすよう努めます」とありますが、これも第3条のところで述べた理由で反対です。「町民」の決定が町の公益に反すること且つ町長が賛成の場合は、第9条を理由に議会に対して有利に推進してしまいます。町長が反対の場合、町長は第9条を理由に「町民」や賛成派の議員から突き上げを受けることとなり、反対しづらくなります。 ※(別紙2)に続く。

 第15条(参画の機会の確保)「町は、まちづくりの立案、実施及び評価の各過程において、町民が参画することができる機会の確保に努めます」とありますが、意見の収拾や提言の機会は、この条例がなくても充分に確保できます。町の有権者とも限らない者に強い権限を与えるという、必要のないことのために、血税やマンパワー等の資源を浪費することに強く反対します。
 第16条(協働の推進) 2「町民の自主性及び自発性を損なわないよう配慮します」とありますが、町の公益や国益を傷つけることがないように配慮をしなければいけません。
 第19条「町は、市民活動(特定の分野に関して町民の関心又は問題意識に基づいて行われるまちづくり活動をいいます。)を尊重するとともに、その活動に対して適切な支援を行います」とありますが、15条のところで述べたことと同じ理由で反対です。
 第20条(住民投票)について、わざわざ本条例案で定めていますが、住民投票は地方自治法の定めに従って行えば良いのであって、有権者でない「町民」にも関わる本条例案に記載する意味が分かりません。今後の条例改正等で有権者でない者にも住民投票に関わる権利を与えることにつながることになれば、反対理由1で述べた事態につながります。住民投票について本条例案に記載することに反対します。

・反対理由3:「町民」に強い権限が与えられる本条例案なのに、「国籍」の制限がないこと。
 条文、解説ともに、「国籍」という文言が登場しません。
 国籍を問わず「町民」として、町について重大なことを決める権限を与えることになります。これでは、外国人地方参政権そのものであり、反対理由1で述べた事態を引き起こす恐れがあることから、強く反対します。

【必要事項】
・氏名(必須):青柳 宏太
・住所(必須):必ず明記!
・電話番号(必須):必ず明記!
・性別:男
・年齢:29
・職業:団体職員
・区分:2:その他[この条例が通過すると悪影響を受ける日本国民]

上記と同じ内容のファイルですがですが、
ウェブサイトで公開されている様式に沿って作成したものを添付します。

また、パブコメ本文ではありませんが、
パブコメ募集にあたってのお願いを下記の通り申し上げます。
1.募集ページ(http://goo.gl/AinQS9 )は、平成28年1月20日午後11時59分59秒(日本時間)まで削除しないでください。退庁時間だからと言って締切日の夕方に削除して、激しい非難に晒された自治体が過去に存在します。
2.一方の側の意見を恣意的に改変や削除をしないでください。インターネット上でパブコメについて呼びかける際、送信内容をなるべくインターネットで公開するよう呼びかけています。過日貴町からご報告頂く内容と数や公開された内容が合わない場合は、そのことについてお問い合わせする場合がございます。

なお、本メールでお送りしたパブコメは、大手ソーシャルネットワーキングサービスFacebook、日本国益放送公式ページとブロマガ、下記Googleドキュメントにて公開します。
https://goo.gl/DQGq7I
本メールの本文も、下記Googleドキュメントにて公開します。
https://goo.gl/PxBDz1

以上です。
ご多忙のところ恐れ入りますが、
ご対応を宜しくお願い致します。

外国人参政権を許さない日本国民の集い発起人・日本国益放送代表
宮城県民 青柳 宏太 拝

–この件に関するお問い合わせ先–
外国人参政権を許さない日本国民の集い 発起人
日本国益放送 代表
青柳 宏太
E-Mail:nihonkokuekihousou@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/qingliuhongtai

日本国益放送ウェブサイト
URL:https://nihonkokuekihousou.wordpress.com/

常設型住民投票条例案(議案第98号)が明石市議会で否決!けど、一緒に出された怪しい議案第99号は可決。大丈夫か?

22 12月

事実上外国人参政権を認める条例案である
常設型住民投票条例案が兵庫県明石市議会の本会議で否決されたことが、
明石市議会のウェブサイトで公開された資料から明らかになりました。

平成27年第3回定例会(12月議会)議案賛否一覧
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-4/sanpi27_12_1.pdf

更なる詳細につきましては、
同議会の「議案・審議結果」ページから確認できます。
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d/index.html

【ネット署名キャンペーンは成功しました!】
本件については、小坪慎也行橋市議のブログ記事で知ってから、
Change.orgでのネット署名キャンペーン
https://goo.gl/g5mB12
にて情報拡散を呼びかけ、
問題意識を同じくする皆様のご協力を頂いた結果、
1,726名の方々にご賛同を頂きました。
たくさんのご賛同、拡散のご協力、
本当にありがとうございました!

お蔭様をもちまして、
常設型住民投票条例案(議案第98号)につきましては、
総務委員会での否決を経て
本日の本会議での否決に持ち込むことが出来ました!

【成功したけど、残る気がかり】
しかし、1つ気がかりなのは、
本会議に一緒に提出された議案第99号、
「明石市協働のまちづくり推進条例」
が可決されてしまったことです。

平成27年第3回定例会(12月議会)提出議案概要書(PDF480KB)
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-1/gian27_12.pdf
のうち議案第99号を読んでみますと、
全国の自治体で次々と可決されている、
まちづくり基本条例系のよくあるタイプのようです。

懸案として挙げられるのは下記の2点でしょうか。
・「市民」の定義に日本国籍を有するかどうかの規定がない。
・協働のまちづくり推進組織として認定して地域交付金を交付できる「市民活動団体」を選べるのは市長のみ。

詳しい方がご覧になれば、もっと出てくるかもです。
常設型住民投票条例案に比べれば遥かにマシには見えますが、
小さく生んで大きく育てる従来型のやり方で、
「協働のまちづくり推進組織」とやらの権限がじわじわと強められる恐れはあります。

これに関しては今回対処するに至りませんでした。
誠に申し訳ございません。
賢明な明石市民の皆様、兵庫県民の皆様におかれましても、
今後もしっかりと注目して頂きたいと思います。

【お読み頂いている皆様へのお願い1】
現在同じような脅威が全国各地の地方議会で
同時多発しております。
白血病治療のために病室から出られない私としては、
自分なりに優先度を決めて
効果的に力が発揮できる範囲で尽力するしかございません。

身近な地域がその脅威に晒されていたら、
「誰か動いてくれないかな―」と受け身の姿勢で待つのではなく、
「自分が動かなきゃ!」と奮起して、
能動的に動いていただきたいと思います。

自分の住んでいる地域だからこそ動きづらい、
という場合もございますので、
その際は隣町の友人に協力を求めるのも手でしょう。
隣町の議会が危なかったら、
あなたが助けて差し上げてほしいのです。

Change.orgキャンペーンは、
とても簡単な操作で始めることが出来ます。
賛同者名簿と頂いたコメントは、
ダウンロードして印刷することもできます。
移動・行動に制限がなければ、
それを役場・役所に持ち込むことだって可能です。

SNSやGoogleドキュメント等と併用すれば、
拡散や報告文執筆などを効率的に行えます。
しかも、全て無料です。
本キャンペーンページと
https://goo.gl/g5mB12
これまでの「進捗状況・お知らせ」をご覧になり、
参考にして頂けましたら幸いです。
ご不明な点がございましたら、
Facebookやメール等でご連絡ください。

【お読み頂いている皆様へのお願い2】
我が宮城県の身近な自治体、
加美郡加美町でもまちづくり基本条例案についての
パブリックコメントの募集が開始されてしまいました。
私としては今後、主にそちらへ注力したいと考えております。
http://www.town.kami.miyagi.jp/index.cfm/6,6605,22,127,html

加美町については、現時点では「パブコメ募集」の段階ですので、

・「町民」「住民」に国籍の定めがない。
・第2条「町内に(中略)活動する法人その他の団体」だけでは、特定の意図を持つ町外、国外の団体にも強大な権限を与えてしまう恐れがある。

など様々な点を鋭く指摘するパブコメが町内を含む全国各地から殺到することで、
推進派に対する強烈なインパクトを与えることが出来ます。

ご協力頂ける方と、ご協力を呼び掛けて頂ける方には、
特に下記の点について強くお願い致します。

「送ったパブコメをインターネットで公開すること」

公開時の名義はハンドルネームでも構いませんが、
「自分が間違いなくこの内容で送った」
ということが分かるように明記して頂きたいと思います。

せっかく送ったパブコメが行政事務に
握りつぶされることを防ぐと同時に、
「こんなに多くの人々が反対しているんだぞ!」
ということを現職議員に訴えやすくなるからです。

以上のことは、別の自治体の場合にも言えることと思います。
いかがわしい勢力からふるさとを護りましょう!

【最後に】
この度ご賛同、ご協力頂きました皆様に、
改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

問題意識を持つ日本国民の力が
祖国にとってより良い形で発揮できることを心から祈ると共に、
そのようにするための努力を私自身も続けて行くことを宣言し、
締めの言葉とさせて頂きます。

今後ともご指導ご協力のほど、
宜しくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十五年十二月二十二日
外国人参政権を許さない日本国民の集い発起人
日本国益放送代表 青柳宏太 拝