アーカイブ | 12月, 2015

常設型住民投票条例案(議案第98号)が明石市議会で否決!けど、一緒に出された怪しい議案第99号は可決。大丈夫か?

22 12月

事実上外国人参政権を認める条例案である
常設型住民投票条例案が兵庫県明石市議会の本会議で否決されたことが、
明石市議会のウェブサイトで公開された資料から明らかになりました。

平成27年第3回定例会(12月議会)議案賛否一覧
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-4/sanpi27_12_1.pdf

更なる詳細につきましては、
同議会の「議案・審議結果」ページから確認できます。
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d/index.html

【ネット署名キャンペーンは成功しました!】
本件については、小坪慎也行橋市議のブログ記事で知ってから、
Change.orgでのネット署名キャンペーン
https://goo.gl/g5mB12
にて情報拡散を呼びかけ、
問題意識を同じくする皆様のご協力を頂いた結果、
1,726名の方々にご賛同を頂きました。
たくさんのご賛同、拡散のご協力、
本当にありがとうございました!

お蔭様をもちまして、
常設型住民投票条例案(議案第98号)につきましては、
総務委員会での否決を経て
本日の本会議での否決に持ち込むことが出来ました!

【成功したけど、残る気がかり】
しかし、1つ気がかりなのは、
本会議に一緒に提出された議案第99号、
「明石市協働のまちづくり推進条例」
が可決されてしまったことです。

平成27年第3回定例会(12月議会)提出議案概要書(PDF480KB)
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-1/gian27_12.pdf
のうち議案第99号を読んでみますと、
全国の自治体で次々と可決されている、
まちづくり基本条例系のよくあるタイプのようです。

懸案として挙げられるのは下記の2点でしょうか。
・「市民」の定義に日本国籍を有するかどうかの規定がない。
・協働のまちづくり推進組織として認定して地域交付金を交付できる「市民活動団体」を選べるのは市長のみ。

詳しい方がご覧になれば、もっと出てくるかもです。
常設型住民投票条例案に比べれば遥かにマシには見えますが、
小さく生んで大きく育てる従来型のやり方で、
「協働のまちづくり推進組織」とやらの権限がじわじわと強められる恐れはあります。

これに関しては今回対処するに至りませんでした。
誠に申し訳ございません。
賢明な明石市民の皆様、兵庫県民の皆様におかれましても、
今後もしっかりと注目して頂きたいと思います。

【お読み頂いている皆様へのお願い1】
現在同じような脅威が全国各地の地方議会で
同時多発しております。
白血病治療のために病室から出られない私としては、
自分なりに優先度を決めて
効果的に力が発揮できる範囲で尽力するしかございません。

身近な地域がその脅威に晒されていたら、
「誰か動いてくれないかな―」と受け身の姿勢で待つのではなく、
「自分が動かなきゃ!」と奮起して、
能動的に動いていただきたいと思います。

自分の住んでいる地域だからこそ動きづらい、
という場合もございますので、
その際は隣町の友人に協力を求めるのも手でしょう。
隣町の議会が危なかったら、
あなたが助けて差し上げてほしいのです。

Change.orgキャンペーンは、
とても簡単な操作で始めることが出来ます。
賛同者名簿と頂いたコメントは、
ダウンロードして印刷することもできます。
移動・行動に制限がなければ、
それを役場・役所に持ち込むことだって可能です。

SNSやGoogleドキュメント等と併用すれば、
拡散や報告文執筆などを効率的に行えます。
しかも、全て無料です。
本キャンペーンページと
https://goo.gl/g5mB12
これまでの「進捗状況・お知らせ」をご覧になり、
参考にして頂けましたら幸いです。
ご不明な点がございましたら、
Facebookやメール等でご連絡ください。

【お読み頂いている皆様へのお願い2】
我が宮城県の身近な自治体、
加美郡加美町でもまちづくり基本条例案についての
パブリックコメントの募集が開始されてしまいました。
私としては今後、主にそちらへ注力したいと考えております。
http://www.town.kami.miyagi.jp/index.cfm/6,6605,22,127,html

加美町については、現時点では「パブコメ募集」の段階ですので、

・「町民」「住民」に国籍の定めがない。
・第2条「町内に(中略)活動する法人その他の団体」だけでは、特定の意図を持つ町外、国外の団体にも強大な権限を与えてしまう恐れがある。

など様々な点を鋭く指摘するパブコメが町内を含む全国各地から殺到することで、
推進派に対する強烈なインパクトを与えることが出来ます。

ご協力頂ける方と、ご協力を呼び掛けて頂ける方には、
特に下記の点について強くお願い致します。

「送ったパブコメをインターネットで公開すること」

公開時の名義はハンドルネームでも構いませんが、
「自分が間違いなくこの内容で送った」
ということが分かるように明記して頂きたいと思います。

せっかく送ったパブコメが行政事務に
握りつぶされることを防ぐと同時に、
「こんなに多くの人々が反対しているんだぞ!」
ということを現職議員に訴えやすくなるからです。

以上のことは、別の自治体の場合にも言えることと思います。
いかがわしい勢力からふるさとを護りましょう!

【最後に】
この度ご賛同、ご協力頂きました皆様に、
改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

問題意識を持つ日本国民の力が
祖国にとってより良い形で発揮できることを心から祈ると共に、
そのようにするための努力を私自身も続けて行くことを宣言し、
締めの言葉とさせて頂きます。

今後ともご指導ご協力のほど、
宜しくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十五年十二月二十二日
外国人参政権を許さない日本国民の集い発起人
日本国益放送代表 青柳宏太 拝

【動画】朝日「回答の転用、二次利用お断り」←弁護士「無視、引用しておk」を投稿しました。

6 12月


【ニコニコ動画】朝日「回答の転用、二次利用お断り」←弁護士「無視、引用しておk」

朝日「弊社からの回答内容の転用、二次利用は固くお断り」←弁護士「ブログやSNSで引用出来る。著作権法32条1項が優先」
ブロマガ版:http://goo.gl/FpyZAq
公式版:http://wp.me/p2Q24V-6D

上記記事を動画化したものです。

自分が責任を持って回答した内容を他へ公開しちゃダメなんて、
公益に大きな影響を持つ報道機関としてその姿勢こそダメですね。
やましいことがなければ、転載も転用も二次利用も認めないと。

この注意書きで萎縮してしまったことで封印された回答が、
存在するんじゃないかと思います。
この動画がきっかけで公開される回答が出てくればいいなと思っております。

大喜利
http://bokete.jp/odai/1799440

朝日「弊社からの回答内容の転用、二次利用は固くお断り」←弁護士「ブログやSNSで引用出来る。著作権法32条1項が優先」

6 12月

朝日新聞社をはじめとする多くのウェブサイトで
お問い合わせフォーム等の注意書きに、
「弊社からの回答内容の転用、二次利用は固くお断りいたします」
「当社からの回答の一部または全部の転用、および二次利用は禁止とさせていただきます」
「回答内容の全部または一部をインターネットで公開することを禁止します」
と記載しています。
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php

一方、著作権法第32条1項には、
「公表された著作物は、引用して利用することができる」
とあります。
どちらが優先されるのかについて、
JustAnswer(http://www.justanswer.jp/sip/intellectual-property-law )というサービスを通じて弁護士さんに問い合わせましたら、
1時間もしないうちに詳細なお返事を頂きました。すごい!

回答をまとめると、下記のようになります。

1.著作権法上の引用に該当する場合には、著作権者の承諾を得ずに回答内容を転載したり、二次利用ができるはずなのに、利用規約によって禁止することができるのか否か。
2.このような場合には、民法91条(任意規定と異なる意思表示)「法律行為の当事者が法令中の公の秩序に関しない規定と異なる意思を表示したときは、その意思に従う。」によって処理。
3.著作権法32条1項が民法91条「公の秩序に関しない規定」に当たるかどうか。最も権威ある学者さんといわれている中山信弘氏の説によると、『32条1項の「引用」の規定は強行規定であり、「禁無断引用」「禁転載」という一方的規定は、著作権法が著作権の制限規定を強行規定として決めている「引用」との関係では、法的に意味をもたない(中山信弘『著作権法』[2007]262頁)』。
4.この説に従うならば本件において、企業や公共団体等のお問い合わせフォーム等の注意書きに転用や二次利用の注意書きがあっても、著作権法第32条1項の引用の範囲なら可能。

つまり、引用と認められる範囲であれば、
「回答の無断転用禁止」という注意書きは無視できるってことですね。
これが出来なかったらまともに論評できません。
公益や公共の福祉に重大な影響をもたらす報道機関が、
自分の出した回答をまともに論評できなくするなど
言論の自由、表現の自由を傷つける行為と同じであり、
民主主義の破壊そのものに繋がりますね。

現行の著作権法には、
まだ民主主義を守るための正義が存在するということで、
一安心です。

恐らく、こういった注意書きによって質問者を萎縮させ、
まともに論じられてこなかった回答が
いくつも存在するものと思われます。

この記事をきっかけに、
転用が”勝手に禁止”された回答への論評が
一気に進むといいなと思います。

なお、上記の回答は1人の弁護士の見解であって、
本記事執筆者や弁護士が
回答の転用、二次利用への責任を負うことを宣言するものではありません。
受けた回答の内容をご自身が転用、二次利用等を行う際は
ご自身で全ての責任を負う前提で行ってください。

【動画】「外国人参政権条例案in明石市」廃案にしよう!ネット署名促進動画 を投稿しました

5 12月


【ニコニコ動画】「外国人参政権条例案in明石市」廃案にしよう!ネット署名促進動画

「事実上の外国人参政権 in 明石市」常設型住民投票条例案に反対します!
Change.orgネット署名キャンペーン
https://goo.gl/g5mB12

この条例案をきっかけに、
外国人参政権につながる条例案が、
日本全国の地方議会で、
提出されまくる事態になってしまっては、
どえらいことになってしまいます。

これは兵庫県や明石市だけの問題ではありません。
明石市に上がった火の手は、
日本全国に燃え移るのです。

平成27年12月1日に兵庫県明石市議会へ提出されたと見られる、
事実上の外国人際政権を与える条例案、
常設型住民投票条例案の廃案を求めるネット署名活動を行っており、
この動画はその活動を促進するための動画です。

私たちの地域が、私たちの国が、
外国人に乗っ取られることにならないよう、
自分たちの手で火を消し止めましょう!

(私事)いめちぇんのお知らせ

1 12月

いつも大変お世話になっております。
宮城県のBlue Goatです。
日頃からお世話になっている皆様へ、
髪形を変更したことをご連絡を申し上げます。

髪型のセンスのなさに定評のあるBlue Goatですが、
この度、髪形を変更致しました。

とてもすたいりっしゅな、
自分によく似合う髪形に出来たものと
自負しております。

WIN_20151201_200540

なお、僕の髪形は、
心が汚れていると見ることの出来ない
特殊な髪形となっておりますが、
その点は心配いりませんね。
日頃からお引き立て頂いている善良な皆様ならばと、
信頼しております。

冬の寒い時期のためか、
歩くたび、触るたび、頭に枕をつけるたびに
冷たさがいつも以上に地肌に伝わる
特徴的な髪形にはなりましたが、
頭寒足熱、
健康のために最良の髪形に出来たと思い、
大変満足しております。

今後ともお引き立てのほど、
よろしくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十五年十二月一日
日本国益放送 Blue Goat 拝

【通報済】「あさイチ」放送法4条違反発言_H27.12.01

1 12月

1.戦地に赴いた日本兵が現地の方々と仲良くなることが珍しかったかのような発言
2.水木氏は、「おばけにゃ戦争がない」とも言いたかったのではないか、という発言

上記2点について、日本放送協会/カスタマー サービス(0570-066-066)
へ録音メッセージとして抗議をすると共に、
放送法遵守を求める視聴者の会
http://housouhou.wix.com/tvwatch
公式サイトトップページの一番下にあるContact Usより、
下記の内容で通報を行いました。

—–
①放送局及び番組名
放送局:日本放送協会(NHK)
番組名:あさイチ

②放送日時
平成27年12月1日
午前8:15頃

③報道の内容についてのご指摘
前日に逝去なさった漫画家、水木しげる氏の戦争体験について、出演者の発言。

1.戦地に赴いた日本兵が現地の方々と仲良くなることが珍しかったかのような発言
「水木しげる氏は現地の方と一緒に食事をするなど、仲良くなっていた。
あの時代、現地の人たちと仲良くなれるなんて、水木さんはやっぱりすごい」
と言った主旨の発言がありました。
あたかも、外地に赴いた日本兵が現地の方々と仲良くなることが珍しいかのような、
誤った、かつ偏った論調へ誘導することに繋がる発言です。

アンガウル島に赴いた島武中尉、
終戦後も現地に残ってインドネシア独立のために命を掛けた土屋競中尉など、
現地で慕われた日本人を挙げれば枚挙にいとまがなく、
むしろ現地で慕われなかった例を探す方が難しいと言えます。

当該発言は、放送法第4条2~4項に抵触するものと考えます。

2.水木氏は、「おばけにゃ戦争がない」とも言いたかったのではないか、という発言
男性の出演者が、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌の歌詞
「おばけにゃ学校も試験も何にもない」という歌詞の続きとして、
「戦争もない」と言いたかったのではないか、
という発言がありました。
憶測である、という前置きがあったにしても、
公共の電波に乗せて発言する以上、この発言が許されるものではありません。

三省堂 大辞林によると「戦争」とは、
①武力を用いて争うこと。特に,国家が自己の意志を貫徹するため他の国家との間で行う武力闘争。
②激しい競争や混乱。 「受験-」 「交通-」
とあります。

ゲゲゲの鬼太郎の作中では、主人公の鬼太郎をはじめ、
妖怪たちが戦いまくっているからです。
髪の毛を針に変えて飛ばしたり、目潰し効果抜群の砂をかけたり、
鋭い爪で引っかいたり、重い石になってのしかかったりしており、
これらは「武力を用いて争う」に該当します。

当該発言は、放送法第4条1~4項に抵触するものと考えます。
特に放送法第4条1項の違反という事実は重大です。
確かに水木しげる氏は戦争というものに対して否定的な人物であったにせよ、
氏の思想信条とは関係なく、
論理的に導出のしようのない拡大解釈を公共の電波に乗せることによって、
日本国の武装解除を肯定する方向に世論を誘導して
日本国の安全保障上の危機を誘発する当該発言は公安を著しく害する発言であり、
日本国民の1人として見過ごすわけにはいきません。

—–

その後、放送倫理・番組向上機構のご意見送信フォーム
https://www.bpo.gr.jp/?page_id=5464
からも通報を行いました。
500字以内にまとめる必要があったため、
下記のように省略して送信しました。

—–
1.戦地に赴いた日本兵が現地の方々と仲良くなることが珍しかったかのような発言
「水木しげる氏は現地の方と一緒に食事をするなど、仲良くなっていた。
あの時代、現地の人たちと仲良くなれるなんて、水木さんはやっぱりすごい」
と言った主旨の発言がありました。
あたかも、外地に赴いた日本兵が現地の方々と仲良くなることが珍しいかのような
誤った、かつ偏った論調へ誘導することに繋がる発言です。
当該発言は、放送法第4条2~4項に抵触します。

2.水木氏は、「おばけにゃ戦争がない」とも言いたかったのではないかという発言
男性の出演者が、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌の歌詞
「おばけにゃ学校も試験も何にもない」という歌詞の続きとして
「戦争もない」と言いたかったのではないか、
という発言がありました。
三省堂 大辞林:「戦争」
①武力を用いて争うこと。特に,国家が自己の意志を貫徹するため他の国家との間で行う武力闘争。
②激しい競争や混乱。 「受験-」 「交通-」
ゲゲゲの鬼太郎の作中では
妖怪たちが戦いまくっており、当該発言は論理的に導出できません。
当該発言は、放送法第4条1~4項に抵触するものと考えます。
—–

同日17:15追記
昭和61年(西暦1986年、紀元2646年)に「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争」
という表題の映画が公開されました。
Wikipedia記事:https://goo.gl/Z9aXAq
水木しげる作品の妖怪、露骨に「戦争」をしていますね。
FBのコメント欄で教えて頂きました。
これで、
「おばけにゃ戦争がない」とも言いたかったのではないか
という憶測は完全に否定されました。

上記を踏まえて、
NHKとBPOに改めて電話しました。
NHKの方は静かに聴いてくれましたが、
BPOの方はやたらとつっかかるような、
「妖怪大戦争ってマンガですか?」
「妖怪大戦争って作り物ですよね?」
などやたらつっかかるような質問をしてきた挙句、
「以上ですか?」と、早く終われとでも言いたいかのように聞いてきて、
こちらが「以上です」と言ったとたん、
「失礼しまーーーす」と言って電話を切りました。

BPOすげぇ!!