アーカイブ | 10月, 2017

入院中の不在者投票の話

16 10月

本日16日、宮城県知事選挙と衆議院議員選挙(それに伴う最高裁判事の国民審査も含む)の不在者投票の手続きを病院へ依頼するための依頼書が配布されました。
これを明日17時までに病院へ提出し、19日に実際の投票を行う運びとなります。

病室から出て行動できる患者さんは2階の会議室で投票することになるようですが、僕は化学療法の影響で白血球が減っているため、出来ません。
19日になったら病院スタッフの方が病室まで来てくださって、その場で記入して投票用紙を託すという運びになりそうです。

病院からの不在者投票は今回で2回目ですが、国民の参政権はそうまでしてでも守らなければならない大切な権利ということですね。
大切な1票を託す価値のある候補者と、×をつけなければならない最高裁判事をしっかり見極めて、投票用紙へ向かいたいですね。

紀元二千六百七十七年十月十六日
日本国益放送代表 Blue Goat 拝

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