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【緊急拡散!】(仮称)加美町まちづくり基本条例(素案)【パブコメ送信に協力をお願いします!】

14 1月

加美町役場協働のまちづくり推進課政策推進係 御中

いつも大変お世話になっております。
宮城県民の青柳と申します。
加美町ウェブサイトにて公開されている、
「(仮称)加美町まちづくり基本条例(素案)」に
下記の通り反対します。

【意見】
・反対理由1:条例案第2条 「町民」の定義に「町内で 事業を営み、及び活動する法人その他の団体」が入っていること。
 この定義では、交通やインターネットが発達している現代において、加美町との縁がない者や町の公益に関心のない者、外国人ですら「町民」と名乗れてしまいます。
 高崎市において同様のパブコメが募集された際に市から「こうした活動には、市内に住所を有する「住民」はもちろん、通勤、通学者や市内で事業を営む方や活動する方などのご協力が欠かせません」という返答が出たことがありますが、これについては下記の理由により反対です。
1.既に有権者が議員や首長を選挙によって選出し、予算の執行や条例の制定等、強い権限によって重要なことを決定している。
2.有権者でなくても、日本国民である限りは、日本国憲法第16条によって請願権を有する。
3.有権者、日本国民でなくても、面会や文書、インターネット等の通信を通じて、住民、民間団体、行政、議会、議員、首長等と連絡を取ったり、意見を申し述べたりする機会を有する。
 町の有権者は町の公益を追求する権利を行使するために、参政権と被参政権という、町にとって重要なことを決める権利を有するのです。そうでない人にまで強い権限を与えると、町の公益、場合によっては国益まで度外視したことを決められてしまい、町の公益や国益を害する恐れがあります。それによって不当な利益を得るものが町外でも公益を害する活動を行うようなことがあっては、悪影響は町内だけにとどまりません。
 加美町の人口が昨年末時点で24,509名に対して、日本全体で約1億2688万名(概算、加美町分を引いても約1億2685万名)、世界の人口は約73億人です。加美町にとって重要なことを決める権利を有権者以外の者に与えるということは、有権者への数の暴力を許すことにもつながるのです。

・反対理由2:拡大解釈をすれば、「町民」の権限がどこまでも強くなってしまうこと。
 第2条(4)「参画 まちづくりにおける計画の立案段階から主体的に加わる」とありますが、町にとって有益な条例案や取り組みがあれば、有権者の中から賛同者を集めて既存の正当な手続きで進めるべきです。町の有権者出ない者が立案段階から主体的に関わることが、町にとって有益とは思えません。反対理由1で挙げた事態につながる恐れがあります。
 第3条「この条例は、加美町のまちづくりに関する基本的事項を定めるものであり、町民、議会
及び町は、この条例を最大限に尊重します」とありますが、最大限に尊重とは絶対服従と同義であるとも解釈できます。町の有権者の投票によって選ばれた首長や議員が町の重大事を決める際に、投票で選ばれていない者の決めたことに従わなければいけなくなるような事態は、代議制、議会制民主主義の破壊そのものです。反対理由1で挙げた事態に直結します。
 第4条(基本理念)「町民が主体のまちづくり」とありますが、主体の中に住民票を持たない者を含めてはいけません。住民票を持たない者の意見を聞く機会は既存の法令でいくらでも設けることが出来るのですから、改めて強い権限を与える必要などありませんし、反対理由1で挙げた事態を招く恐れがある以上、すべきではありません。
 第5条(基本原則) (2)「議会及び町は、町民の参画を基本としてまちづくりを推進します」とありますが、これは『議員や首長が「町民」の決めたことから逸脱したことしてはいけない』と同義と解釈できます。第3条のところで述べたことと同じ理由で、反対です。
 第7条(町民の責務)に「自らの発言と行動に責任を持つ」などの記述がありますが、範囲が不明な上に罰則も取り締まりの手順も記述がありません。個人の独断と偏見でいくらでも拡大解釈すれば、やりたい放題です。責務を果たすことを促す効果が期待できません。
 第9条 2「町長は、町民の参画を推進するため、広く町民の意見を聴き、町政に反映させるとともに、説明責任を果たすよう努めます」とありますが、これも第3条のところで述べた理由で反対です。「町民」の決定が町の公益に反すること且つ町長が賛成の場合は、第9条を理由に議会に対して有利に推進してしまいます。町長が反対の場合、町長は第9条を理由に「町民」や賛成派の議員から突き上げを受けることとなり、反対しづらくなります。 ※(別紙2)に続く。

 第15条(参画の機会の確保)「町は、まちづくりの立案、実施及び評価の各過程において、町民が参画することができる機会の確保に努めます」とありますが、意見の収拾や提言の機会は、この条例がなくても充分に確保できます。町の有権者とも限らない者に強い権限を与えるという、必要のないことのために、血税やマンパワー等の資源を浪費することに強く反対します。
 第16条(協働の推進) 2「町民の自主性及び自発性を損なわないよう配慮します」とありますが、町の公益や国益を傷つけることがないように配慮をしなければいけません。
 第19条「町は、市民活動(特定の分野に関して町民の関心又は問題意識に基づいて行われるまちづくり活動をいいます。)を尊重するとともに、その活動に対して適切な支援を行います」とありますが、15条のところで述べたことと同じ理由で反対です。
 第20条(住民投票)について、わざわざ本条例案で定めていますが、住民投票は地方自治法の定めに従って行えば良いのであって、有権者でない「町民」にも関わる本条例案に記載する意味が分かりません。今後の条例改正等で有権者でない者にも住民投票に関わる権利を与えることにつながることになれば、反対理由1で述べた事態につながります。住民投票について本条例案に記載することに反対します。

・反対理由3:「町民」に強い権限が与えられる本条例案なのに、「国籍」の制限がないこと。
 条文、解説ともに、「国籍」という文言が登場しません。
 国籍を問わず「町民」として、町について重大なことを決める権限を与えることになります。これでは、外国人地方参政権そのものであり、反対理由1で述べた事態を引き起こす恐れがあることから、強く反対します。

【必要事項】
・氏名(必須):青柳 宏太
・住所(必須):必ず明記!
・電話番号(必須):必ず明記!
・性別:男
・年齢:29
・職業:団体職員
・区分:2:その他[この条例が通過すると悪影響を受ける日本国民]

上記と同じ内容のファイルですがですが、
ウェブサイトで公開されている様式に沿って作成したものを添付します。

また、パブコメ本文ではありませんが、
パブコメ募集にあたってのお願いを下記の通り申し上げます。
1.募集ページ(http://goo.gl/AinQS9 )は、平成28年1月20日午後11時59分59秒(日本時間)まで削除しないでください。退庁時間だからと言って締切日の夕方に削除して、激しい非難に晒された自治体が過去に存在します。
2.一方の側の意見を恣意的に改変や削除をしないでください。インターネット上でパブコメについて呼びかける際、送信内容をなるべくインターネットで公開するよう呼びかけています。過日貴町からご報告頂く内容と数や公開された内容が合わない場合は、そのことについてお問い合わせする場合がございます。

なお、本メールでお送りしたパブコメは、大手ソーシャルネットワーキングサービスFacebook、日本国益放送公式ページとブロマガ、下記Googleドキュメントにて公開します。
https://goo.gl/DQGq7I
本メールの本文も、下記Googleドキュメントにて公開します。
https://goo.gl/PxBDz1

以上です。
ご多忙のところ恐れ入りますが、
ご対応を宜しくお願い致します。

外国人参政権を許さない日本国民の集い発起人・日本国益放送代表
宮城県民 青柳 宏太 拝

–この件に関するお問い合わせ先–
外国人参政権を許さない日本国民の集い 発起人
日本国益放送 代表
青柳 宏太
E-Mail:nihonkokuekihousou@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/qingliuhongtai

日本国益放送ウェブサイト
URL:https://nihonkokuekihousou.wordpress.com/

常設型住民投票条例案(議案第98号)が明石市議会で否決!けど、一緒に出された怪しい議案第99号は可決。大丈夫か?

22 12月

事実上外国人参政権を認める条例案である
常設型住民投票条例案が兵庫県明石市議会の本会議で否決されたことが、
明石市議会のウェブサイトで公開された資料から明らかになりました。

平成27年第3回定例会(12月議会)議案賛否一覧
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-4/sanpi27_12_1.pdf

更なる詳細につきましては、
同議会の「議案・審議結果」ページから確認できます。
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d/index.html

【ネット署名キャンペーンは成功しました!】
本件については、小坪慎也行橋市議のブログ記事で知ってから、
Change.orgでのネット署名キャンペーン
https://goo.gl/g5mB12
にて情報拡散を呼びかけ、
問題意識を同じくする皆様のご協力を頂いた結果、
1,726名の方々にご賛同を頂きました。
たくさんのご賛同、拡散のご協力、
本当にありがとうございました!

お蔭様をもちまして、
常設型住民投票条例案(議案第98号)につきましては、
総務委員会での否決を経て
本日の本会議での否決に持ち込むことが出来ました!

【成功したけど、残る気がかり】
しかし、1つ気がかりなのは、
本会議に一緒に提出された議案第99号、
「明石市協働のまちづくり推進条例」
が可決されてしまったことです。

平成27年第3回定例会(12月議会)提出議案概要書(PDF480KB)
http://www2.city.akashi.lg.jp/gikai/d-1/gian27_12.pdf
のうち議案第99号を読んでみますと、
全国の自治体で次々と可決されている、
まちづくり基本条例系のよくあるタイプのようです。

懸案として挙げられるのは下記の2点でしょうか。
・「市民」の定義に日本国籍を有するかどうかの規定がない。
・協働のまちづくり推進組織として認定して地域交付金を交付できる「市民活動団体」を選べるのは市長のみ。

詳しい方がご覧になれば、もっと出てくるかもです。
常設型住民投票条例案に比べれば遥かにマシには見えますが、
小さく生んで大きく育てる従来型のやり方で、
「協働のまちづくり推進組織」とやらの権限がじわじわと強められる恐れはあります。

これに関しては今回対処するに至りませんでした。
誠に申し訳ございません。
賢明な明石市民の皆様、兵庫県民の皆様におかれましても、
今後もしっかりと注目して頂きたいと思います。

【お読み頂いている皆様へのお願い1】
現在同じような脅威が全国各地の地方議会で
同時多発しております。
白血病治療のために病室から出られない私としては、
自分なりに優先度を決めて
効果的に力が発揮できる範囲で尽力するしかございません。

身近な地域がその脅威に晒されていたら、
「誰か動いてくれないかな―」と受け身の姿勢で待つのではなく、
「自分が動かなきゃ!」と奮起して、
能動的に動いていただきたいと思います。

自分の住んでいる地域だからこそ動きづらい、
という場合もございますので、
その際は隣町の友人に協力を求めるのも手でしょう。
隣町の議会が危なかったら、
あなたが助けて差し上げてほしいのです。

Change.orgキャンペーンは、
とても簡単な操作で始めることが出来ます。
賛同者名簿と頂いたコメントは、
ダウンロードして印刷することもできます。
移動・行動に制限がなければ、
それを役場・役所に持ち込むことだって可能です。

SNSやGoogleドキュメント等と併用すれば、
拡散や報告文執筆などを効率的に行えます。
しかも、全て無料です。
本キャンペーンページと
https://goo.gl/g5mB12
これまでの「進捗状況・お知らせ」をご覧になり、
参考にして頂けましたら幸いです。
ご不明な点がございましたら、
Facebookやメール等でご連絡ください。

【お読み頂いている皆様へのお願い2】
我が宮城県の身近な自治体、
加美郡加美町でもまちづくり基本条例案についての
パブリックコメントの募集が開始されてしまいました。
私としては今後、主にそちらへ注力したいと考えております。
http://www.town.kami.miyagi.jp/index.cfm/6,6605,22,127,html

加美町については、現時点では「パブコメ募集」の段階ですので、

・「町民」「住民」に国籍の定めがない。
・第2条「町内に(中略)活動する法人その他の団体」だけでは、特定の意図を持つ町外、国外の団体にも強大な権限を与えてしまう恐れがある。

など様々な点を鋭く指摘するパブコメが町内を含む全国各地から殺到することで、
推進派に対する強烈なインパクトを与えることが出来ます。

ご協力頂ける方と、ご協力を呼び掛けて頂ける方には、
特に下記の点について強くお願い致します。

「送ったパブコメをインターネットで公開すること」

公開時の名義はハンドルネームでも構いませんが、
「自分が間違いなくこの内容で送った」
ということが分かるように明記して頂きたいと思います。

せっかく送ったパブコメが行政事務に
握りつぶされることを防ぐと同時に、
「こんなに多くの人々が反対しているんだぞ!」
ということを現職議員に訴えやすくなるからです。

以上のことは、別の自治体の場合にも言えることと思います。
いかがわしい勢力からふるさとを護りましょう!

【最後に】
この度ご賛同、ご協力頂きました皆様に、
改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

問題意識を持つ日本国民の力が
祖国にとってより良い形で発揮できることを心から祈ると共に、
そのようにするための努力を私自身も続けて行くことを宣言し、
締めの言葉とさせて頂きます。

今後ともご指導ご協力のほど、
宜しくお願い申し上げます。

紀元二千六百七十五年十二月二十二日
外国人参政権を許さない日本国民の集い発起人
日本国益放送代表 青柳宏太 拝

FBプロフ画像仏国旗運動への批判記事に対する反論

21 11月

Facebookタイムラインにて、下記の記事、
Facebookのプロフィール写真をペイントしている偽善者たちに捧げる4つの視点
http://blogos.com/article/145160/
(本記事執筆時点での魚拓)
http://megalodon.jp/2015-1121-0440-09/blogos.com/article/145160/

を拝読しまして、それに対する反対意見をFBでシェアしました。
思いのほか長くなりましたので、
筆者の方のブログページ
http://blog.livedoor.jp/hasegawa_yutaka/archives/46030570.html

にもお邪魔しまして、コメントとして投稿。
本記事として再構成しました。

以下に、コメントとして投稿した反対論を示します。
なお、本記事投稿時点でコメントが承認されておりませんので、
投稿先にコメントが今後表示されるかは不明です。

–(1コメント目ここから)–

FBタイムラインよりBLOGOSを通じてこの記事を知りました。
筆者の方がどちら様なのかは、全く存じ上げません。

4つの視点に真っ向反対です。
これを読んで(何となくでも)共感する人が出てきてしまうのは、
僕のような意志を持ってやっている人にとって非常に迷惑ですので、
火の粉を振り払うためにも、
ここに反論を書かせていただきます。
どうか削除せずに、コメント欄をお読みいただく方の目に触れるよう
他のコメントと同じように扱っていただけますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
なお、本コメントは800字以上ですので、
複数県に渡って投稿します。ご了承ください。

>【【視点1】「なんで今回の犠牲者にだけ祈りをささげるの?」という意見
なんで今回の犠牲者に”だけ”祈りを捧げているという前提なのでしょう。
他に祈りを捧げていない、ということを、全員分調査して証拠を挙げたのでしょうか。
SNS自体が近年勃興したもの。
その中で、新しい祈りの形が開発されるのは当然です。
何にだって、初めてが存在するのですから。
一方で、イラク・シリアの惨状が今回のような祈りにつながらなかった、
これまで目を向けて来なかったという面には同感です。
だからこそ、これをきっかけに、より目を向けてゆくべきだと思います。

続きます。

–(1コメント目ここまで)–

–(2コメント目ここから)–

(Blue Goat 前コメントからの続き)

>【視点2】笑う写真をコラージュするのは不謹慎!という意見
祈りを捧げられる立場の犠牲者やその関係者にとって不快に思う可能性のある写真であることは確かです。
ただ、「普段使っている写真をペイントすること」に意味があるという意図なのだとしたら、理解できます。
これは配慮の問題であって、それを持って悪意だ!偽善だ!と断定するのは早計です。
加えて、少なくとも僕の場合は、最初に考案した人がどんな写真を公開したのかなどしばらく知りませんでしたし、興味もありませんでした。
テロの犠牲者とその関係者に対する祈りの形、というただそれだけに注目すれば、
最初にペイントされた写真の写真写りなど、どーでも良い話です。

>【視点3】アメリカやフランス側「だけ」の立場に与(くみ)している、という意見
加害者が存在する被害者に対して祈ろうとしている全ての人に、加害者に配慮して祈るなと言いたいのでしょうか。
そうなると、世界中に存在する、もしくはこれから生まれてしまう大勢の被害者に祈れなくなります。
犠牲者に対して祈っているとき、その犠牲に対する想いのみが大切なのであって、加害者を含む他の存在など関係がありません。
変な例えですが、佐々木小次郎に祈りを捧げたところで、宮本武蔵に文句を言われる筋合いはないのです。
加えて、前述の通りイラク、シリアの惨状がこれまでパリのように注目されなかったという現実が存在するのですから、何もしなければ良くも悪くもなりません。
このアクションをきっかけに、前向きに役立てて行く方が現実的かと思います。
一方で、アメリカやフランス側に敵意を持つ方々や中東とその関係者が、自分たちをないがしろにしていると受け取る要素もあります。
であればこそ尚更、どちらの側にも思いを致す行動をし、周囲にも促してゆく必要があるのです。

続く。

–(2コメント目ここまで)–

–(3コメント目ここから)–

(Blue Goat 前コメントからの続き)

>【視点4】オナラ程の役にも立たない
役に立たない、という主張をしているのに、示しているのは、アイスバケツでの難病支援、プロフィール画像七色、東日本大震災への支援呼びかけなど、役に立った事例ばかり。
役に立たないことを示す論理なり事例なりを示してもらわなければ、この主張に意味はありません。

>1、「困ってる人に同情してる」そんな優しい自分、大好き人間。それをFacebookでみんなに見てもらって「いいね」ボタンを押してほしいだけのバカ
>2、周りの人がいいって言ってることは何となく何も考えずに乗っかるバカ
あなたはエスパーですか。そうだとしても、色を染める全ての人がそう思っていることを示す決定的な論理や証拠を示していただかなければ、同意のしようがありません。

3コメントに渡るコメント欄汚し、失礼致しました。
以上で終わります。
最後までお読み頂いた方々、
反対論なのにコメントを承認してくださった
心の広い筆者の方、
誠にありがとうございました。

Blue Goat 拝

–(3コメント目ここまで)–

大使館に抗議文を!国民共同作成プロジェクト

14 11月

【エフセキュア】大使館に抗議文を!国民共同作成プロジェクト【ぱよぱよちーん】

ブロマガ版:http://goo.gl/9OLfRj
公式記事:http://wp.me/p2Q24V-5i

【プロジェクト概要】
1.エフセキュア社の反社会行動について抗議文を作成し、駐日フィンランド大使館宛てに送付する。
2.編集中の抗議文をGoogleDrive共同編集ドキュメントで共有し、複数の日本国民と検討を重ねながら決めて行く。https://goo.gl/zA7u0k
3.事件の深刻さと日本国民としての意志をフィンランド共和国に伝え、再発防止を求めると共に、今後とも両国が仲良く助け合って行くことを提案する。

=============================
【プロジェクト詳細】
フィンランド共和国に本社を置く
ソフトウェア会社「F-Secure」の日本法人、
「株式会社エフセキュア」の社員が
インターネットのSNSユーザー400人分以上の個人情報を
無断で故意に流出させました。

平成27年11月4日、6日付でエフセキュア社から日本語で公式発表があったものの、
そこには当該社員や事件に関する詳細が含まれていないばかりか、
被害者と日本社会に対する謝罪すらありません。
平成27年11月13日付けて発表された公式発表の表題が
「弊社調査結果の最終的なご報告」とあり、
宛先が「お客様、お取引様 各位」となっていることから、
事件の被害者と日本社会に対して今後何かをする意志が皆無であることが
発表されたと断定します。

フィンランド共和国の企業が、
日本国の社会の中で商売をしておきながら、
日本国の社会に迷惑をかけた責任を取ろうともせず、
これからも商売を続けようとする態度を、
日本国民として見過ごすわけにはいきません。

日本国民とフィンランド共和国民が
これがらもうまく助け合って行くために、
駐日フィンランド大使館へ再発防止を求める抗議文を送付しましょう。

=============================

【GoogleDrive共同編集ドキュメント】
https://goo.gl/zA7u0k
共同編集にご協力頂ける方はお手数ですが、
Googleアカウントから編集権限の申請をお願い致します。
[共有]->[追加のアクセス権をリクエスト]->[名前かメールアドレスを入力](Gmailアドレス推奨)->[リクエストを送信]の流れで申請して頂けます。

【活動方針、抗議文の内容等に関する議論】
・本会議室 in Google+イベントページ
https://goo.gl/h6mX0T

【ご賛同者様募集】
ご賛同いただける方は、下記のGoogleフォームより送信をお願い致します。
https://goo.gl/s8D79J

=============================
【予定】
抗議文の作成を日本時間の平成27年11月19日(木)14:00までに完了させてPDFファイルに変換し、
同日15:00頃にsanomat.TOKアットマークformin.fi 宛てのメールに添付して送信します。

【文責・代表提出者】
エフセキュア社の反社会行動に抗議する日本国民の集い 発起人
日本国益放送 代表 青柳 宏太

=============================
●留意事項
・この抗議行動は、フィンランド共和国との敵対が目的ではありません!あくまでも、日本国とフィンランド共和国が、今後とも良い関係を続けて行くために再発防止の相互努力を促すためのものです。
 →相互努力を促すからには、日本国民として決意する努力の内容も示します。
・この抗議文では、大使館やフィンランド共和国に対して、具体的な返答や行動を求めません。あくまでも、「エフセキュア社が日本社会に迷惑をかけておきながら、社会的責任を取らずに商売を続けることを宣言した」という事実と、「日本人はそのことを許さない」という意志を知っていただくことが目的です。
・ネットその他で、疑義として議論されている、「ぱよぱよ=当該社員?」「非公開設定の情報が漏れた?」「エフセキュア社のシステムが悪用された?」「バックドアがしかけられている?」などについては、本抗議行動には一切関係ありません。本当のことなら大変なこと、ではありますが、疑義の中身については、本当であるかどうかも含めて、本抗議行動の中では議論致しません。問題視するのは存在する疑義に対する事後対応のマズさです。
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(動画)【エフセキュア】電話しようぜ!自分ちの市区町村【ぱよぱよちーん】を投稿しました

13 11月


(ニコニコ動画版)【エフセキュア】電話しようぜ!自分ちの市区町村【ぱよぱよちーん】

市区町村への電凸促進動画です!
下記2件の記事を参考程度に眺めながら、
自分ちの市区町村へ電話しましょう!

【ぱよちん希望!】エフセキュアが入っているか居住自治体に電話で聞いてみた【あっぶね~!電話してよかった~!!】
ブロマガ版:http://goo.gl/Un25lZ
公式記事:http://wp.me/p2Q24V-55

【ぱよちん希望!】続・エフセキュアが入っているか居住自治体に電話で聞いてみた【会話実例・留意点等】
ブロマガ版:http://goo.gl/JG33Ad
公式記事:http://wp.me/p2Q24V-59

【結論として】
1.アブナイ会社、エフセキュア社が、自分の区市町村の個人情報を管理するかも!
2.そのリスクが報道されないので、担当者や議員は、まず知らない!
3.役所(役場)に電話して知らせよう!!

続・エフセキュアが入っているか居住自治体に電話で聞いてみた

12 11月

※この投稿は、下記の続きです。
【ぱよちん希望!】エフセキュアが入っているか居住自治体に電話で聞いてみた【あっぶね~!電話してよかった~!!】
ブロマガ版:http://goo.gl/Un25lZ
公式記事:http://wp.me/p2Q24V-55

【結論として】
1.アブナイ会社、エフセキュア社が、自分の区市町村の個人情報を管理するかも!
2.そのリスクが報道されないので、担当者や議員は、まず知らない!
3.役所(役場)に電話して知らせよう!!

【電話の流れ】
1.区市町村の『代表番号』に電話して、担当部署につないでもらう。
2.電算システムに、エフセキュア社の製品やサービスが『現在』使われているかを聞く。
3.『今後導入される予定』があるかを聞く。
4.ぱよぱよちーん事件について、『簡潔に』説明する。
5.『マイナンバー制度』に伴う入れ替えで導入されると心配、という『切実な』気持ちを訴える。

【電話やりとり実例】
(A)代表番号へ電話
相手「●●役場です」
自分「△△地区の□□です。●●町の電算システムに、エフセキュアという会社の製品やサービスが入っているかお聞きしたいので、担当部署につないで頂けますか?」
※補足:代表窓口の人にも、「エフセキュア」というキーワードを聞かせましょう。
相手「えーっと、電算システムというのは、どのようなお問合せでしょうか。パソコンですか?」
自分「役場の中でパソコンをつないているシステムとか、インターネットに接続するときのシステムとかについてお聞きしたいので、担当の部署へつないで頂けますか?」
相手「お待ちください」
※補足:代表電話で応対する職員がITに疎い場合がありますので、分かってもらえない場合は噛み砕いて説明しましょう。

(B)IT担当者へ繋いでもらってから
自分「△△地区の□□と申します。いつも大変お世話になっております。失礼ですが、どちらの部署かお聞きしてもよろしいでしょうか?」
※補足:相手が部署や名前を名乗らない場合があります。あくまでも丁寧に、必ず聞き出しておきましょう。
相手「××課のIT担当、~~です」
自分「~~様ですね、お忙しいところありがとうございます。●●町の電算システムについてお聞きしてもよろしいでしょうか」
相手「はい、どのような内容でしょう」
自分「町の電算システムに、現在、エフセキュア、という会社の製品やサービスが使われているか教えて頂けますか?」
相手「エフセキュアですか。えーっと、そちらの会社は、うちには入っていませんね」
自分「なるほど、現在は入っていないのですね。ありがとうございます。では、今後導入される予定があるかどうかは、議員さんにお聞きした方がよろしいでしょうか」
※補足:行政の事務だけじゃなくて、議員にも話を通すことが出来るってことを知っていただきましょう。
相手「次の導入については、すでに検討しておりまして。エフセキュアさんのところは、いいなーって思っていたところでした」
自分「なるほど、候補には入っていたんですね」
相手「はい」
自分「そのエフセキュアの社員が、FacebookというSNSで、意見の合わない漫画家の画像にいいね!ボタンを押したユーザーの個人情報を、Google DriveのスプレットシートにまとめたものをTwitterで、無断で拡散しました」
相手「そうなんですか」
自分「はい。マスメディアには出てきませんが、ネットでは大騒ぎになっています」
相手「私も今調べて、見つけました。なるほど、こんなことがあったんですね」
自分「問題はその後の対応です。その社員は依願退職が受理され、その社員や起こした問題の中身についての発表がほとんどなく、明確な謝罪もありません。おまけに、それまで公開していた主要取引先リストを削除する始末です。危機管理を扱う企業が、トラブルが起きた時にこのような対応となると、製品の性能とか以前の問題です」
相手「確かに」
自分「マイナンバー制度導入に伴うシステムの入れ替えもあるでしょうから、その時に、こんな企業が自分の個人情報を管理するなんて、やめて頂きたいと思いまして、今日電話しました」
相手「この事件は知りませんでした。ありがとうございます。検討しなおします」
自分「こちらこそありがとうございます。福岡県行橋(ゆくはし)市議会議員の小坪しんや先生が、現職議員としてまとめていらっしゃる情報が参考になるかと思います。ぜひとも、宜しくお願い致します」
相手「分かりました。ありがとうございました」

【参考になるかもしれない留意点】
・個人情報が『管理される住民として』切実な訴えをしましょう。
・エフセキュアが『現在』入っているか、『今後』入れる予定があるかを確認しましょう。
・ネトウヨ、サヨク、レイシストなど、ネットスラングや特定の政治用語は避けましょう。
・マイナンバーへのホットな関心に絡めると説得力が増すかも。
・知らないことに腹を立てず、「知ってくれてありがとう」くらいの気持ちで電話しましょう。
→電話して頂いた自治体は既に複数。現時点で、事件を知っていた担当者は『ゼロ!』
・可能であれば、担当職員だけでなく、現職議員や区市町村長事務所(出来れば本人)にも連絡しましょう。連絡先は、議会のウェブページや議会事務局への電話で調べられます。
→行政職員が納得しても、敵方の組織や議員がごり押しする可能性は否定できません。有力な味方を多く作り、個人情報の安全を守りましょう。
→政治家は「言ったのにやってくれなかった」という悪評が選挙に影響することを気にします。ハッキリ脅す必要はありませんが、その辺をくすぐりましょう。
・参考にしたエントリー(小坪しんや福岡県行橋市議会議員のブログ記事)
→https://samurai20.jp/2015/11/f-secure/
→https://samurai20.jp/2015/11/f-secure2/
→https://samurai20.jp/2015/11/f-secure3/
→https://samurai20.jp/2015/11/f-secure4/

エフセキュアが入っているか居住自治体に電話で聞いてみた

11 11月

【知ってほしい結論】
1.個人情報が『管理される住民として』役所・役場に電話すべき!
2.エフセキュアが『現在』入っているか、『今後』入れる予定があるかを確認すべき!
3.担当者に、『ぱよぱよちーん事件』を『簡潔に』伝えるべき!

【電話した動機】
インターネットでは、ぱよぱよちーんでお馴染みの、
セキュリティ関連企業大手エフセキュア社の社員が
政治信条の気に入らないFacebookユーザーの個人情報400人分以上のリストを
無断でTwitterで公開した問題。
事態発覚後にエフセキュア社が取った対応は、
・事態発生からわずか2日で、自社の製品やシステムに問題がないと弁明。
・当該社員が起こした問題の詳細に関する発表が一切なし。
・当該社員は依願退職。懲戒免職でもなければ、退職保留のまま調査というわけでもない。
・事態発覚後、それまでウェブで公開されていた主要取引先企業の記述が削除される。
・今回の事態について、会社側からの明確なお詫び、謝罪等の発表が一切ない。
といったものでした。

危機管理を扱うセキュリティ企業が、
危機が発生した際にこのような対応を取ってしまうことに唖然としてしまいました。
ましてや、自分の個人情報が扱われるシステムに、
このような企業を関わらせてしまうことに
猛烈な恐怖を覚えるのは自然なことかと思います。

エフセキュア社は、自治体の電算システム関連のサービスや製品も提供していますので、自治体によってはエフセキュア社が重要な個人情報の管理に関わっています。
今関わっていなくても、
マイナンバー制度導入に伴うシステムの入れ替え等によって、
今後関わってくる可能性もあるのです。

自分の個人情報がアブナイ会社によって危険にさらされる恐れのあるこの問題、
非常に深刻な問題にもかかわらず、
大手マスメディアではほとんど報道されていません。

マスメディアが役に立たないなら、気づいた自分がやるしかありません。
自分の情報の安全は、自分で守らなければいけません。

【得られた答え】
うちの居住自治体のご担当から教えて頂いた答えは、
結論としては下記の2点でした。
・現在、エフセキュア社が関連した製品やサービスは導入していない。
・今後導入を予定するシステムの有力候補だったが、検討しなおす。

あっぶね~~!!
電話してよかった~~!!

疲れちゃったので、
細かいやりとりは後日まとめます。
長文失礼致しましたm(_ _)m

—追記取り急ぎ:ここから—
 
【FBで頂戴したご質問】
市役所に電話で「マイナンバー関連でお聞きします、管理会社としてエフセキュアは入っていますか?」でよろしいのですか?
 
【上記への答え】
電話口で応対してくださる職員の理解度や自治体の状況に応じて変わると思いますが、
「うちの市(区町村)の電算システムに、
エフセキュアという会社の製品やサービスが関わっていますか?」
という聞き方でよろしいかと思います。
 
僕の場合はある程度話が進んだ段階で、
「マイナンバー制度の導入に伴って入れ替えもあるでしょうから、
心配になって電話しました」
という流れで申し上げました。
 
代表電話で応対する職員がITに疎い場合がありますので、
分かってもらえない場合は平易な言い方で、
「役場(役所)の中でパソコンをつないているシステムとか、インターネットに接続するときのシステムとかについてお聞きしたいので、担当の部署へつないで頂けますか?」
と、噛み砕いて説明しましょう。
 
—追記取り急ぎ:ここまで—