琉球新報編集局長「沖縄はアメリカの領土でもありませんし、日本の領土でもありません」

27 10月

翁長沖縄県知事がジュネーブ国連人権委員会の演説で、
嘘八百を並べ立てて沖縄県が日本の領土であることを否定する演説を打ったことは、
皆様もご存知の通りです。

それと並んで注目すべきことがあります。

潮平芳和(琉球新報編集局長)が国連人権理事会サイドイベントの中で、
「沖縄はアメリカの領土でもありませんし、日本の領土でもありません」
と発言しました。
そういう主旨のことをオブラートに包んで述べたのではありません。
そっくりそのまま、主張したのです!

その発言は、IWJ Independent Web Journalのページ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/266005
に埋め込まれている動画のうちの2つ目、
「■全編」の方の動画、
1時間11分9秒から確認できます。

今朝のDHCシアター、虎ノ門ニュース8時入り!で
我那覇真子氏がおっしゃっていたことで知りました。

この発言があったのは今年の9月21日(月)です。
琉球新報は翌月、10月8日にウェブサイトで、
「当該発言は会場での配布資料を読み間違えたもの」
と発表しました。
http://ryukyushimpo.jp/pages/entry-152982.html

読み間違いにしては、
あまりにも重大な内容です。
もし本当に読み間違えたのであったとしても、
致命的な問題があります。
この発言の後、当該グループへの質疑応答は、
動画で確認できる限り39分20秒以上続きました。
約40分もの時間があったにも関わらず、
翁長雄志知事をはじめとする同じテーブルに座っていた人々は
誰も訂正しませんでした。

更に、琉球新報がウェブサイト上で訂正したのは、
発言があってから17日後です。
それほどの長い間、
このような重大な言い間違いを放置すること自体が、
国益を揺るがす重大な外患誘致行為であると
言わざるを得ません。

翁長知事への外患誘致罪適用を求めるネット署名活動
https://goo.gl/UheaAz
が行われていますが、
株式会社琉球新報社や
編集局長潮平芳和氏に対しても
同様の罪が適用されるべきかと思います。

どこにどう通報し、どういう手続きを踏めば適用に持ち込めるのか、
日本国民がどのように動けば実現するのか、
有効なキャンペーンのやり方があるのか、
そういったことを今後調べて行きたいと思います。

この件についてお詳しい方、
ぜひともコメント等お寄せいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。

紀元二千六百七十五年十月二十七日
日本国益放送代表 Blue Goat 拝

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